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INTERVIEW

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2002年度入社 中途採用

小林真也SHINYA KOBAYASHI

在宅サービス統括センター長

バスケットボールの選手から、福祉法人の仕事へ。
施設の新規立ち上げから今の仕事まで、さまざまな経験を経てきました。

元々、関東の方でバスケットボールの選手をしていましたが、中途入社で山輝会に就職しました。
関東の福祉施設で働いたあと、関西で別の法人にいましたが、山輝会ではもっと多くのことを学べると思い、この法人に入りました。こちらに就職してからは、今の部署以外でも働いていましたし、プライム江井ケ島やアネックス館の新規立ち上げにも参加しています。色んな経験をさせてもらっていますね。

WHAT WE DO何をしているのか

今は、在宅サービスを統括する立場にいます。デイサービスや居宅介護支援事業所、ヘルパーステーションの管理や連携業務をしています。1日の仕事の流れとしては、まずは、各部署からの書類を確認したり、それぞれのサービスがしっかり運営できているかの確認。ケアの場所が離れたところにあるので現場に行って確認したりします。現場の手伝いをしたりするのも多いです。あとは、会議に出席したりもしています。

HOW DOどんな風にやっているのか

職員同士のチームワークを意識しています。意識的にコミュニケーションを取ったり、人を動かしながら、関係部署と連携をしています。人を喜ばせるサービスとして、いかにスムーズに協力をし合えるかを考えています。チームワークで動いていくことは、バスケットボールとも似ていますね。最近、がん末期の方が、初めて山輝会を利用された際の言葉が印象に残っています。「ここに来ると、心が豊かになるわ」。初めて会った日に、こう言われました。自分たちの仕事が、大きな影響を与えているんだと、すごく心に響いています。

FUTURE GOALSこれからの目標

ご利用者さんに対して、サービスの質を向上することです。仕事では、私と関わってくれた人が「この仕事をしていて良かった」「この仕事面白いな」と思ってもらえることですね。

  • バスケットボールの全国大会で1位になること
  • 関わってくれた人が「この法人に入って良かった」と思ってもらえること

ENTRY

山輝会のエントリーは、
下記にて受け付けています。
まずは施設見学を。

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